家探し

家探し その1 キッカケ

Pocket

 これは、基本的には旧ブログの過去記事です。

これは、旧ブログの過去記事です。旧ブログはこちら→旧ブログ(楽天ブログ)

ただし、ここに合うように、少しスタイルを改変しています。
そして、少し書き加えた部分もあります。
なので、完全に旧ブログのままではありません。

変更前のブログをご覧になりたい方は、旧ブログへ。

 

 

 大家さんとの確執

大家さんとの確執については、もうこちらに移転しないことにしました。

ざっと経緯だけ説明しておきます。

2017年12月下旬、大家さんから立ち退き要求のメールが届きました。
曰く、ご子息が結婚され、私が借りている家に住むことを希望するので、
来年7月をもって立ち退いてほしいとのことでした。

入居以来、数回トラブルがあった大家さんとは、
どうにも信頼関係が築けなくなってきているところに
このメールが届きました。

賃借人希望の立退きには、それ相応の立退き料が発生すると思いますが、
その条件をいかがお考えですか?とメールを返したところ、
1週間近く経ってから、「やはり立ち退かなくて結構です」との連絡がきました。

 

 立退き要求を受けて考えたこと

大家さんからの立退き要求があった時点では、
私は全く賃貸を終了して家を買うなどという気はありませんでした。

しかし、条件の問合せのメールを返してから、返事が車での間、
どうするべきかを考えました。

・ 今までも今回も、大家さんの対応にはストレスを感じる。
・ また次に何を言い出されるかわからない。
・ 立退き料云々の知識もなさそう。=また突拍子もないことを言われそう。
・ 今回知って取り下げたとしたら、これで知識を付けるので、
次はそうそう立ち退けとは言わないだろう←これ、ドンピシャ正解でした!
・ それでも家が古いので、あちこちガタが来る度、
大家さんとの確執が勃発するだろう。それはかなり面倒くさい。
・ いま自分都合で賃貸を移ると、敷金礼金がまた結構掛かる。←京都は敷礼が高いです。

 

 移るか移らないか、それが問題だ

どこかで聞いたような、パクったようなサブタイトルですが。

結局、大家さんは、立退き要求を取り下げました。

したがって、ここから先は、自分次第。
転居しなくてよくなったのだから、このままここに住むか。
もうこの大家さんと付き合うのが嫌なので、転居するか。

実は、もう一つ、ここの家が嫌な理由がありました。

 

 家が古いと、いろいろな問題が発生する

実は、現在の賃貸物件は、一軒家ですが、古いです。
おそらく、昭和時代の建物。築20年は余裕で経っています。

ここに引越してきて、ビックリしました。
まあ、これは、この家の特徴なのか、京都の家造りの標準なのかはわかりませんが。

壁が薄いです。そして、窓も、ガラスが薄い?のかもしれません。
ということで、外の音が結構筒抜けです。
引越してきて、まだ1階の和室で寝起きしていた時、
駐車場スペースを挟んだ前の道路で立ち話している声が丸聞こえでビックリしました。
会話の内容までわかるほどです。
お隣さんが親子でお風呂に入っている音も、声まで全部筒抜けです。
ということは、こちらの音も筒抜けなわけですね。

そして、壁も窓も薄いので、冬が寒いです。
どこからら隙間風が入ってきて、ただでさえ底冷えする京都なのに、
深々と冷えるだけではなく、隙間風でも冷えます。

この隙間風がその他の問題も引き起こします。

それは、タバコ臭い匂いがただよってくること。

どういうわけか、おそらく裏のアパートまたは近隣のお家のどこかで
外で吸っているタバコの匂いが、隙間風に乗って、部屋の中に漂うのです。

これはもう、タバコを吸わない人間には、耐えられないことです。

でも、家に入ってくる頃にはおそらくもう吸い終わって、家に入ってしまうので、
どこで吸っているのか、わからないのです。
なので、止めてくださいと言うこともできないのです。

私はいつも窓際のPCテーブルで作業しているのですが、
その周辺に漂うので、本当に耐え難いのです。

これは、ここを転居したいと思う、大きな要因になっていきました。

 

 転居するなら、どこへ?また賃貸?

そんなこんなで、大家さんから返事が届く前から、
そういうことならもう、転居しようかという気持ちがムクムクと湧き上がっていました。

ただし、転居すると言っても、どこへ?

先程述べたように、ここ、京都は敷礼がとても高いです。
最初に支払うお金が50万とかになることもザラです。

そもそも、次に賃貸に移ったとしても、
また同じように立退き問題が発生する可能性もあります。

そして、もう一つの、最大の理由が。

ここ、一軒家なので、そこそこ家賃が高いのです。10万超え。

この家賃をこのまま払い続けることに、若干の疑問を感じていました。
この家賃なら、十分ローンになるなあ、と。
ローンであれば、物件は最終的には自分のものになるけれど、
賃貸で家賃を払い続けても、何年払っても自分のものにはなりません。

過去4年、この家に対して払ってきた家賃を考えてみました。
その額、500万以上!!
たった4年でです。

私もそろそろいい歳になってきたし、このまま家賃を払い続けて
全然自分のものになっていない状態だと、
仕事をリタイアした後、この家賃を払い続ることはできないけれど、
自分の家もないので、住むところがなくなる!?それはヤバイ!

そんなこんなで、賃貸に移る案は、消えたのでした。

つづく

************************************
ブログ村に参加しています。 よろしければクリック応援お願いします!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です