家購入

家購入 その2 物件は○○の真横

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 これは、基本的には旧ブログの過去記事の内容です。

これは、旧ブログの過去記事です。旧ブログはこちら→旧ブログ(楽天ブログ)

ただし、ここに合うように、少しスタイルを改変しています。
そして、少し書き加えたり、まとめたりした部分もあります。
なので、完全に旧ブログのままではありません。

変更前のブログをご覧になりたい方は、旧ブログへ。

 実際に見に行って気付くこと
昨日のブログは、出張から戻った翌日、喜び勇んで不動産屋に凸(苦笑)。
早速物件の場所に連れて行ってもらったところまででした。
(その様子はこちら→家購入 その1 候補物件は基礎状態
実際に、その場所に行ってみて、初めて気付くことってありますよね。
今回はまさにそれでした。
なんと、川のすぐ横だったのです。
通り隔てて、川の堤防。う~~~~~ん。
めちゃ悩みました。正直、水害が怖い。確かに怖い。でも、この地域で水害が起きたという話は、
少なくとも近年(数十年)聞いたことが無い。
どうだろう?たしかにこのところ異常気象が多くて、
数十年に一度の災害とかいうのがバンバン起きているので
聞いたことがないからといって起きないとは限りません。

 でも周囲を見てみれば……
でも、その土地の周辺や、その川の周辺には、
ビッシリと、それはもう、空きがないくらい、ビッシリと
家が経っているのです。こちら側も反対側も。
あるいは、他の川も。
京都なら、川という川の周り全体という感じで。候補地は新開発された分譲地ではないので、
その直近には建って数年のような新しい家はありませんが、
2~3分行けばそういう一角もあります。
つまり、そういう土地を買って、
住んでいる人がたくさんいるということです。不動産会社にも聞きました。
「ここは正直、水害の危険地域なのですか?
過去に水害が起きてますか?」すると、「川の横ですから、全く危険が無いとは言えません。
でも、過去に水害が起きたとは聞いていません。
少なくとも知る範囲でそういうデータは上がっていません」どうだろう?どうしよう?
グルグル頭をめぐりました。

 

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