家購入

候補の物件、理想の物件、自分の状況

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昨日の京都は良いお天気でしたが、花粉が飛び始めたようで
鼻がずっとグズグズ、目も痒くて辛かったです。
ウッカリアレルギー薬も目薬も持っていなかったので、
一日不快でした。(-_-;)

 

 モデルハウス内覧が終わり…

さて、昨日はモデルハウスを見せてもらった話を書きましたが。
(その記事はこちら→モデルハウス


ちょっとおさらいすると、朝10時に不動産屋さんへ行き、
購入したいと考えている物件の概要と現況を説明してもらい、
候補物件の現場と、モデルハウスと見せてもらった、というところまでです。

さて、見せていただいたモデルハウスは1軒だけで、
内覧が終わると、不動産屋さんに戻ってきました。

担当は、ベテランのAさんと若手のBさんの二人。
(現場を案内してくれたのは、Bさん)

戻ってきたのは、だいたい13時半頃。
席について、まあ、当然ながら、営業トークが始まりました。

さて、どうしましょうか。

 別な内覧予約は…

実は、この物件を見つける前に予約していた、
中古物件の内覧も、その日の夕方でした。

持ち主のご都合により、17時しか鍵が受け取れないとのことで、
17時に約束をしていたのです。

その時点ではまだ時間はありましたが、それを見るかどうかという点もありました。

この時の中古物件は、以前に挙げた候補物件のなかの、1番。
(候補物件の記事はこちら→家探し その6 候補物件をピックアップ
3LDK,2階建て。築年数は一番浅いけれど、抵当権が入っているとかで、
ちょい心配&リビング階段、日当たり絶望的、各停駅など、
条件から外れる点がポロポロ、という物件。

中古物件の中でも、3位くらいの順位でした。

じゃあ何故そこを、出張帰りの翌日に、最初に内覧に行く予約をしたかというと、
不動産屋の猛プッシュ(毎日電話がかかってくる)にあったこと、
反対に、第一候補の物件の不動産屋から全く連絡が来なかったこと、
第二候補は諸々の事情から落選したこと、などの要因が重なったからでした。

ただし、この物件の魅力は築浅とその割に安いこと、だけで
リビング階段の時点で、ほぼ落選決定でした。

 

 候補の物件は…

見に行かせてもらった、新築候補物件は、
見に行って発覚した川のすぐ脇という点以外は
全ての条件を満たしていました。

条件は、これでした。

1.京都市であること。
2.JRと私鉄の2路線が使用可能な地域であること。
3.日当たりの良い角地であること。
4.縦長過ぎる土地(物件)ではないこと。
5.3LDK以上であること。
6.1Fに独立した7~8畳の部屋が理想。
7.6が難しければ、独立階段(リビング階段不可)で
2Fに8畳以上の部屋が必要。

当該物件は、京都市、急行以上の私鉄駅とJRの駅の両方が自転車で通勤範囲内、
職場まで車で15分、公共交通機関でも1本で行ける立地。ということで、立地的には◎。
3階建て3LDK、西南角地で日当たり良好、
土地は狭く、細長いけれど、長い方が開いているので、玄関がそちら側にあり、
いわゆるウナギの寝床のような縦長感があまりない、無駄のない間取り(ほとんど廊下がない)、
それでいてちゃんと車庫付き、1階に8畳弱の部屋あり、ということで、
家の構造&間取り的にも◯~◎。

そして、何より、この、自分の条件を全て満たしてくれるのに、
条件を満たす他の物件と比べて、格段にやすかったのです。
たぶん、500万以上安かったと思います。

つまり、見に行っても、川の横という以外は、私にとって、条件が抜群に良い物件だったのです。

そして、それまでの2週間位、物件を探していて、
それくらいのスパンでは新築も中古も、物件が大きく動くことはないこと、
自分の条件と予算は500万以上の乖離があること、
自分の人生設計を考えても、このタイミングで買うのがベストであること、
時間をかけてじっくり悠長に物件を探している時間も気力もなく、
この4月までに何とか終わらせてしまうことがベストであること、

という、自分と物件探しの状況を、理解していました。

その上で、さて、この営業さんとどう話をするかな、と思いました。

つづく

 

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