家購入

川沿いの家

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今日の京都は一日雨でした。

おかげで花粉はちょっとマシでしたが、またちょっと冷えるようになりました。
現在の賃貸は家が古いので、寒いです…。(泣)
春、早く来て~!というより、早く新居に移りたい!

 不動産会社の担当者と交渉開始

さて、家購入話の続きです。

不動産屋さんにモデルハウスを見せてもらい、
再び会社に戻って、テーブルに通されました。

担当は、40台後半、ベテランのAさんと若手のBさん。
Bさん主導で、Aさんは指導的な立場でしょうか。
現場とモデルハウスには、Bさんに連れて行ってもらいました。
(ただし、現在までお二人で担当してくださっています)

でもこの時は、わりとAさんがガンガン話していました。

Aさん
いかがでしたか?

良いところですね。ところで他よりもだいぶ安い気がするのですが、何故ですか?

Aさん
地目が工業地なので、周辺に比べてちょっと安いというのはあります

あああ0

 

川沿いだからですか?

Aさん
それもなくはないです

あああ

あの辺りは水害は起きているのですか?

Aさん
これまでは起きていません

そんな感じで進んでいきました。

 

 水害について考える

川沿いとなると、やはり心配なのは、川の決壊による水害。

京都では近年、嵐山で2回決壊したことはニュースになっていて記憶に新しいところです。
学生時代に住んでいた地域とも近かったので、本当に驚きました。

なので、やはり、水害はとても心配です。

現地を見に行った時に、通りを隔てるものの川沿いであることを確認しましたが、

通りを隔てて、川側に、まだお家がありました。
そこは、平屋です。水害が起きたらアウトな場所と家。

家の周辺を見渡せば、周りは住宅地です。
工業地といっても、もう普通に住宅地です。
そして、その住宅地は、決して新しいところではなく、
むしろ古い家がたくさん並んでいて、
今回の物件だけが新しい感じでした。
つまり、古い住宅地の一角が売りに出され、不動産会社がそこを購入し、
元あった家を潰して建売として売り出した、という物件なのです。

その、周辺の家をじっくり見ました。

当然ながら、水害の跡は全くありません。

実は私はいま住んでいる場所が、京都市と近郊の市のちょうど狭間で、
災害時のエリアメールは、全区域分入ってくるのですが。
そのエリアメールでも、増水などの緊急通報は、物件の地域ではなく、
いつも、もっと上流か、もっと下流なのです。

もちろん、昨今の不安泰な気象状況では、
これまで災害がなかったからと言って、これから先もないとはいい切れません。
そういう意味では、危険がない、ということは全く言えないわけですが。

決壊するなら、上流か下流で、その物件の周辺ではないだろう、
と考えました。(あくまで私見です)

いつも大雨のたびに、ドキドキしながら暮らすのは、心臓に悪い。
それは確かです。
でも、まあ、この周辺は大丈夫だろうと考えるのと同時に、
もしそういう暮らしがストレスであれば、
元々終の棲家と考えていない家なのだから、
嫌だと思ったらとっとと売って、違うところに引っ越すこともできる、
その時は、今回と違って、この物件があるわけだから、
もちろん、ローンは残っているけれど、まあ、ここを売って買い替えもできるだろうと考えました。

しかも、中古物件も対象として探していたこともあって、
中古物件の相場もだいたい頭に入ったわけですが、
そのエリアは、中古物件になっても、大して値が下がらないことがわかったのです。
だとすれば、嫌なら住替えは可能。そう思いました。

つづく

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