お金関係, 家購入

完全な契約

Pocket

今日の京都はポカポカ日和。春!という感じでしたが、
でも夜になるとまだ冷えるのよね…(-_-;)

現居(賃貸)は古くて隙間風で寒いので、
早く新居に移りたい!

 完全な契約ではない!?

さて、1件前のブログで、契約をしたところまで書きましたが、
(こちらから見られます→ついに契約!

実は、契約は、完全には結べていませんでした。

何故でしょうか。これは、多分、ローンで買う方なら皆同じなのかな?と思いますが。

その辺りのことを、忘備録として書いておこうと思います。

 契約履行について

実は、不動産売買契約書に署名・捺印をして、契約を結んでも、

ニコニコ現金一括払いでない限り、そこで即契約成立!とはなりません。

なぜなら。

ローンが通らないかもしれないから。←これ、すごく大事。

ローンを組んで住宅を購入する場合、当然ながら銀行の審査があります。

全く問題なく貸してくれそうだとしても、
銀行の本審査を通って、確実にローンが組める状態にならないと、
家は契約したことにはならず、宙ぶらりんになっています。

 ローンが通らなかったら…

万が一、どこの銀行も貸してくず、ローンが通らなかったら。

支払ができません。それでは、購入することはできませんね。

その場合、契約は白紙に戻されます。
そして、そういう場合の白紙撤回は、特に違約金は求められず、
ただ単にお家が買えませんでした、残念!で終わります。

しかし。

もし、売買契約書に署名捺印して、ローンも通ったのに、
家の売買を止める、となった場合。

違約金として、うちの場合は物件価格の20%を請求されます。

これは大きいですね…。

まあ、もし、契約してしまってから、もっと好みの物件が出てきてしまって、
どうしてもそちらを買いたい場合、とか、
何らかの家庭の事情で、ローンは通ったけれど家の購入を止めなければならない
などになった場合は、百万単位の違約金を請求されますので要注意です。

売買契約は、慎重にしましょう!←即日即決した人のセリフではない(^_^;)

 ちなみに

ちなみに、私の場合は、売買契約を交わした日から、
1ヶ月間の間にローンをはっきりさせること、となっていました。

したがって、この、ローンが確実に借りられるという状態までは、
正式には私が購入した家ということにはなりません。

1件前のブログで、ローン審査の間も他の物件を見ていたというのは、
この間のことを指しているわけです。

ローンのあれこれについては、また改めて。

 

************************************
ブログ村に参加しています。 よろしければクリック応援お願いします!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村

完全な契約”への2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です