お金関係

費用面を考える 自分で用意する金額は…

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確定申告をe-taxでやろうとしたら、
住基台帳カードの有効期限が切れていました(´・ω・`)
今日までなので、朝イチで申請に行かなければ…(泣)

 引越話題が終わったので…

さて、前回で引越話題が終わったので、
再び契約の話しに戻ろうと思います。

前回、ちらっと書きましたが、(こちら→完全な契約

契約を交わしても、正式な契約というわけにはいかないようです。
ローンが通らないと、本当に買えるか、わからないからです。

たしか、超粘られた中古物件を紹介してくれた不動産屋さんも
私が問い合わせした物件は、すでに申し込みがあるけれど、
ローン申請が通らなそうなので、今ならまだ全然OKです、みたいなことを言っていました。

そんな判断って、申請までした人が可愛そうなのですが……(´・ω・`)
なら、通らないと思うので、とか言ってあげたら良いのに。
申請するのだって、書類作成したりアレコレ役所に書類取りに行ったりして、
そこそこテマヒマもお金もかかるのになあ。

 雑費用概算

私はそれまで家を買おうと思っていなかったので
物件以外にどんな費用がどれくらいかかるのか、知りませんでした。

家を買おうと考えている方はもうご存知と思いますが、
ボンヤリと考えておられる方は、まだ調査されていないこともあるかと思いますので
一応紹介しておきます。

あ、一応、建売の例ですので、注文住宅の方はまた別に調べてください。

1.仲介手数料
不動産会社を通すと、仲介手数料が取られます。
物件価格の◯%とされることが多いようです。
モノが家なので、数%でも100万単位になってきたりしますので、要注意。
これを安くするために、仲介手数料を取らない業者とかを選択することもできますが、
損得をよく考えて選択しましょう。
私の場合、仲介手数料を払ってもメリットの方が大きかったので
現在の不動産会社を通しました。

2.銀行の事務手数料もしくは保証料
銀行からお金を借りる(ローン)と、事務手数料がかかります。
これも◯%となる場合が多く、結構な額になります。
または、この手数料は安くても、保証会社を通すため、保証料を求められることもあります。
どちらにしても、数十万~のお金がかかります。

3.登記費用
これが結構クセモノで、登記に数十万取られます。
安くて20万~、高いと50万くらいかかったりするようです。

4.火災保険料
新築を購入する場合は、火災保険に入る必要があります。
銀行によっては、融資の条件になっていたりもします。
これは、保険会社や保証条件によって、金額は幅があります。
でも10年もしくは5年なので、十数万~という感じです。

5.固定資産税
建売の場合、建築会社または不動産会社が物件の土地を持っています。
これに発生する固定資産税を日割りで要求されます。
当然ですが、土地によって額は大きく異なりますね。
ただし、新築の場合、家にはかかっていないので、土地の固定資産税だけです。

6.印紙税
契約書に貼る印紙代です。
500万以下→1000円、500~1000万以下→5000円、
1000万~5000万以下→10000円、5000万~1億以下→30000円です。

7.表示登記費用
登記費用と別に、表示登記用の費用を請求されました。
場合によっては登記と一緒かもしれませんが。
うちの場合、10万+消費税でした。

8.融資斡旋料
銀行のローンを不動産屋さんで斡旋してもらうと、
斡旋料を取られます。ご存知でしたか?
自分で見つけられる人は自分で見つけたほうがお得です。
ただ、年収が低いとか、転職したばかりとか、何らかの理由で通りにくい人、
あるいは通らなかった方は、不動産会社が懇意にしている?銀行を斡旋してくれます。
これも通るとは限りませんが、自分でやるよりは通りやすいようです。
(不動産会社からのプッシュがあるから?)
うちの場合、この斡旋料は10万+消費税でした。
あ、私は自分で探して手配したので、これは払わず済みました。
でも、結構面倒くさいので、安心料と手間料としてこれを払う価値は…人それぞれですね(^_^;)

ということで、だいたい物件価格の10%位を諸経費として見ておいたほうが良いようです。
私の場合も、最初に不動産会社から示された諸経費の目安は物件価格のちょうど10%でした。

 自分で用意する金額は…

銀行によると思いますし、多分不動産会社斡旋の銀行とかなら別ですが、
うちは物件価格だけ貸します、というところがそこそこあります。

概ね、諸経費は自分で用意してね、ということなのでしょう。

上記の諸経費の他に、もし私のように、内装がいじれたりして、
オプション代金が発生する場合は、それも自分で用意しなければならないので要注意です。
(これがない場合はシンプルで、物件代+上記諸経費のみです。
なので、ここは若干注文住宅とかぶります)

結局、私の場合は、物件価格の20%を用意することになりました。
ええ、オプション代が嵩んだからですけどね(´・ω・`)

その他に、カーテンや照明器具、家具など、新しく買うものもあると思いますし、
それも結構バカにならない金額になります。
カーテンだけでもたとえばオーダーすれば10万とか平気でかかるので、
物件台の5%くらい見ておいたほうが良いでしょうね。
もし家電まで買い換えるつもりでいたら、10%見ておいたほうが無難です。

ということで、物件代の30%は自分で用意すると思っていると安心です
たぶん、私も、いろいろ購入している物を合わせたら、25%は行っていると思います…。

たっか~~~い!と思ったのは、私だけではないはず。(と思いたい)(´;ω;`)ウッ…

 

 

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