お金関係

完全契約までの道のり2 銀行の選択&ローンの種類 フラット35

Pocket

結局住基台帳はすでに新規も更新も終了しており、
郵送で確定申告を終わらせました。
当日消印有効で良かった~~~

そんなこんなで新居には行けませんでした。
まあどうせ、大工さんは来ないと言っていたので、
何も変わらないだろうしねえ~(´・ω・`)

決済まであと14日。今日で大工仕事終わるのかなあ?

 ネット銀行

さて、ローンを借りる銀行を選定し始めて。
都市銀かネット銀行かという選択肢の中で、
ネット銀行を選んだ私。

いろいろ比べて、以下のところを候補に。

住信SBIネット銀行
じぶん銀行
楽天銀行
イオン銀行

そして、ちょっと異色だったのが、
カブドットコム証券の住宅ローン。
実際は都市銀の三菱東京UFJ銀行のものだけれど、
金利がネットバンク並みに安いという商品。

この5つに絞りました。

 フラット35? 

銀行を決めたら、次はどの金利にするかの選択です。

金利は大きく分けて、フラット35と固定金利、変動金利があります。

フラット35とは、住宅金融支援機構が支援している商品で、
全期間固定の金利で運用してくれるものです。
借り手は全期間固定なので安心して借りられますが
銀行にとってはリスクが大きいので、
住宅金融支援機構がそのリスクをサポートする形になっています。

 フラット35のメリット

公的機関が関わっているので安心感があります。
全期間一定の金利なので、金利が変わることの不安がないというのもメリットです。
そして、最大のメリットとして、
審査も他の商品より通りやすいというメリットがあります。

フラット35の審査は物件に対する比重が大きいらしく、
勤務年数が短かったり、産休・育休だったり、
年収がそれほど高くなかったりしても、
通る可能性があるそうです。
(普通の銀行系ローンではこの条件ではNGです)

 フラット35のデメリット

他のものと比べて金利が高いのがデメリットです。

全期間同一金利のスッキリ明朗会計ですが、
だいたい1.3%くらいで、公的機関が関わるので、
銀行で金利が変わることはほとんどありません。

最長35年なのでフラット35という名前ですが、
15~20年の場合はフラット20といって、
35より少し金利がやすいです。
フラット20だと1.2%くらいになります。

もう一つのデメリットとして、団信と呼ばれる、
団体信用生命保険は加入は自由ですが、
他の商品と比べて保険料が高いです。
※団信とは、ガンなどの病気になってしまった時、
支払を軽減してくれたり、免除してくれたりする保険です。
他の商品だと、100%団信でも金利は変わらない、
保険料は銀行持ち、なんて形もあったりしますから、
これはちょっとデメリットかも。

最後に、これはデメリットになるかは人によりますが、
借りられる金額は、基本的には物件価格の90%です。
10%は頭金として自分で用意してね、ということです。
100%借りられる場合もありますが、
そうすると金利が0.3%上がります。
価格が高いので、0.3%上がるとめちゃ響きます。
これ、物件価格の、なので、事務手数料等、諸費用を入れたら
最低20%は自分で用意するということですね。
建売で、建物価格がそれ以上変わらなければ良いですが
注文住宅や、私のようにオプションが付けられるような場合、
オプション代も自分で用意しなければなりませんし、
引っ越し代や家電・家具等購入する費用もあるので、
下手すると40%くらい自分で用意しなければならなくなります。
これはイタイ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 オプション代

ここでちょっとオプション代の話をしておこうと思います。

オプション代とは、物件の本体以外に、施主が選択する
標準仕様から変更する様々なものを指します。

例えば、キッチンのグレードを変更したりとか、
そこまで大掛かりじゃなくても、例えば天板を人工大理石に変更するとか、
換気扇をお掃除しやすいタイプに変更するとか、
床材を標準のフローリングから無垢材に変更するとか、
棚やニッチを造作してもらうとか、
そういう細々した変更に伴って発生する費用のことを
ここではオプション代と呼んでいます。

なぜ、オプション代が物件価格に入らず、
自分で用意しなければならないかというと、
これらはたいてい物件を建てる過程で打合せをし、いろいろ選択したり、
途中で変更したりするので、最初の段階で物件価格に入らないからです。

ローンは、契約段階で用意するものなので、
最初の物件価格の段階で、その価格を元に借ります。
その段階では、まだオプションは選択していないので、
オプション代を含めた物件代の見積を工務店が作ることはできません。
したがって、オプション代をローンに含めることは
基本的にはできないのです。
(もしかしたらザックリそれを入れてくれる工務店さんがあるかもしれませんが、
私は知りません~)

長くなっちゃったので、他の金利は分けて書きます~。

つづく

************************************
ブログ村に参加しています。 よろしければクリック応援お願いします!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村

完全契約までの道のり2 銀行の選択&ローンの種類 フラット35”への2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です