お金関係

完全契約までの道のり5 ローン本審査開始…

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今後、家を建てる内容になったら詳しく書いていきますが、
ネタ?と思うほど、いろいろあります。(-_-;)

昨日は不動産屋にあまりに理不尽なことを言われたので
クレーム入れてしまいました。
でも、結局明確な返事はもらえませんでした。(´・ω・`)

詳細はまた後日…。

そんなこんなで、決済まであと13日。

お願い、終わって…。

 各行の金利と本審査は…

さて、ローンの話の続きを。

ローン申請をネット銀行系に絞って、仮審査を申し込み、
一応すべての銀行からOKをもらったので、
次に進まなければ、となりました。
(仮審査の話はこちら→完全契約までの道のり4 ローン仮審査の結果!

ちなみに、私が選択した銀行、商品は以下の5行。
私が検討した時点での金利も書いてみます。

住信SBIネット銀行…0.457%
じぶん銀行…0.457%
楽天銀行…0.527%~(人によって金利が変わる)
イオン銀行…0.57%
カブドットコム証券の住宅ローン(三菱東京UFJ銀行)…0.49%

ちなみに、これらのネット銀行系は、保証料は取られませんが、
事務手数料が借入金額の2.16%取られます。
これでだいたい普通の銀行の保証料と同じくらいになるようです。
※保証料金とは、銀行から保証会社を通じてローン返済を保証するためのもので、
その保証会社の保証料を請求されるというものです。

実は私、ローンを組むのはこれが初めてで、よくわからなかったので、
本審査は、やはりちゃんと申し込むつもりのところに申請するものかと思い、
この5行を次のように順序を付けて、第一候補から申込み準備を始めました。

1. 住信SBIネット銀行…0.457%
2.じぶん銀行…0.457%
3.カブドットコム証券の住宅ローン(三菱東京UFJ銀行)…0.49%

4.楽天銀行…0.527%~(人によって金利が変わる)
5.イオン銀行…0.57%

ちなみに、この金利は団信(団体信用生命保険)が含まれていなかったり、
楽天銀行のように人によって金利が変わったりするので、
最終的な金利にはなりません。

 第一候補と団信(団体信用生命保険)

で、まずは第一候補の住信SBIへ!と思ってよくサイトを読んでみると、

「病気や怪我で働けなくなったら、12ヶ月は0円」
「働けないまま12ヶ月経ったら残高0円」とあります。
また「仮審査申込日から借入希望日までには1ヵ月半以上必要です。」
ともあって、あれ?と思いました。

団信はとても大切です。
しかも私はガン家系なので、ガンはとても心配なのです。
でも、ガンで働けない状況が12ヶ月続くのって、よほどの状況にならないとないし、
通常そこまで休んでいられませんよね。
ということは、通院だの体調が悪いだので、通常勤務ができなくて
お給料が減ったとしても、住信SBI銀行のローンは免除されないということです。

もう、この時点でダメ。これ、全然団信の役割を果たしていません。

団信は、診断された時点で発動されないと意味がないと思っています。

また、不動産会社との約束が1ヶ月以内、しかも年末年始を挟んでいるので
1ヶ月半かかったら間に合いません。

ということで、当初第一候補だった住信SBIネット銀行は、圏外へ脱落。

 第二希望へ本審査申込開始!

ということで、第一候補の住信SBIネット銀行が消えたので、
自動的に第二候補のじぶん銀行が第一候補へ昇格。

ということで、じぶん銀行へ申し込みました。

じぶん銀行は、最短10日で契約完了できるスピード審査をうたっています。

ちなみに、じぶん銀行は団信はもちろん付いていて、
ガンと診断された時点で残高の50%が保証金として支払われ、
ガン特約として0.2%の金利を乗せると、診断された時点で残高が0円になります。
ガン家系の私、もちろん、ガン特約付きで申し込みました。

 必要書類の提出方法

ちなみに、ネット銀行系でも本審査の場合、必要書類を郵送しなければならない銀行もありますが、
ネットですべてアップロードする形で済ませられる銀行もあります。
たとえば、住信SBIネット銀行は、書類は一切合切揃えて郵送。
しかも税務署に行ってとてこなければならない納税証明書も必要で、かなり手間です。
しかも到着までのタイムラグがあります。必要書類が足りなければ郵送し直しです(´・ω・`)。
一方、じぶん銀行やカブドットコム証券は、全部ネットでアップロード。
私的には後者の方が圧倒的に便利に感じました。

 本審査の行方

ということで、じぶん銀行に必要書類をすべてアップロードして待つこと1週間。
年末年始を挟んでしまったので?と思いつつ、待っていると。

「追加書類提出のお願い」というメールが届き、その後電話が。

え?1週間かかって、いままだ書類のチェック段階なの!?

ちなみにその書類とは、2種類。
印紙貼付済の不動産売買契約書と、
別居している夫の住民票。

不動産売買契約書は、不動産会社の方針で、
ローンが通って正式契約ができるまで印紙を貼らないというもので、
提出した売買契約書には印紙が貼られていなかったのです。
これを電話で説明。なんとか契約後に再提出でOKをもらいました。

別居している夫の住民票は、夫が住むことはないのだからと言ったのですが
絶対必要だと言われ、渋々取り寄せました。これでタイムロスが生じました。
この夫の住民票をアップロードして数日後。
また電話がかかってきました。

じぶん銀行
確認事項があります。
ご主人は新居に住まれないとのことですが、
お一人で住まれる家ということでよろしいですか?
はい、その通りです。
じぶん銀行
 独りで住むには大きすぎる家ですが、
どうしてこの家を買うのですか?
は?それはなにか審査と関係するのですか?
じぶん銀行
 はい、一応…。
1階の部屋はときどき行うホームレッスン用です。
あと1部屋はゲストルームです。
じぶん銀行
 そうですか、わかりました。

こんなこと、聞かれるのですね。びっくりしました。
独りで住むには大きすぎる家!?
まあ、3階建て3LDKは、1人には大きすぎるかもしれませんが、
そもそも敷地が狭いので、上に伸びているだけですけれど…。

でも後からネットで調べていて納得しました。

独居の場合はちょっと警戒されることがあること、
夫がいるのに私(妻)の名義で借りることに警戒されること、
(ただし私は正社員として働いているので、ローン審査には問題ありません)
そして最大のことがもう1点。

これは、次の銀行と絡むので、次回紹介します。

もう少し続きます。

 

 

 

 

 

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