ショールーム, 建具(床材・ドアなど)

Panasonicショールーム1 建具関係 フローリング2階部分

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今日は、自己用意分、つまり頭金を、ローン決済のじぶん銀行に入金してきましたが、
銀行の規則で全額は下ろせなかったので、明日もやらなければ。

今回の住宅ローンのためにじぶん銀行で口座を作って
ほんの1ヶ月ほど前にキャッシュカードを送ってもらったのに、
初めて使おうと銀行のキャッシュディスペンサーに入れても反応せず(´・ω・`)。

結局何回試してもダメで、磁気異常らしいことが確定しました。。。

再発行していたらローンの振込に間に合わないよ!?と思ったら、
セブン銀行ならキャッシュカードがなくてもスマホのアプリで取引ができるそうです。
ビックリ!(@_@;)

おかげさまで、大金をあちこち持ち歩かずに入金することができました。
決済前に入金が間に合ってホッとしました~。

 

Panasonicショールーム1 建具関係~フローリング 2階部分

さて、フローリングの話の続きです。
前回は1階部分の話を書きました→Panasonicショールーム1 建具関係 フローリング 1階部分

まだ、間取りを載せていませんでしたが、2階はワンフロアLDKです。
後は階段とトイレのみ。

ということで、LDKのフローリングです。

LDKも、標準のフィットフロアー2本溝からは全然選ぶ気がしなかったので、
最初からオプションで。

で、どれにするかをずいぶん悩みました。


(PanasonicのHPよりキャプチャでお借りしました)

工務店は、建具はPanasonic一択なので、他の選択肢はありませんので、
この中から選ばなければなりません。


(PanasonicのHPよりキャプチャでお借りしました)

ショールームでは、たくさんのカタログをもらってきましたが、
その中から、このカタログを食い入るように見て考えました。

秋田で済んでいた家(持ち家)はオークの薄め、でも黄色味の強い色合いでした。
実家はウォールナットの濃い色だったので、新鮮でしたが、薄い色も暮らしてみると良い感じでした。
現居(賃貸)は、その中間ですが、中途半端なチェリーオークみたいな色合いで、
全く好みではありません。

新居はそれほど広くないし、縦長だし、変形だし、でいろいろ難があるので、
色は本当にシンプルで行きたいと思いました。
で、薄い色にしようと考えました。

 

2階のフローリングの理想は…と考える

1階はどちらかと言うとパブリックスペースなので、大理石調の白。
でも2階のLDKはプライベートスペースで、真っ白だと落ち着かないし
汚れも目立つのは、犬もいるのでちょっと辛い。
白い床は憧れますが、やはり、落ち着きと少し抜け感がほしいので、
ほんのり薄い木の色が欲しいかなあ、でも強い濃い色ではなく。

そしてもう1点。私は秋田でも現居でも、犬のために
フローリングのコーティング加工をしています。
フローリングは、やはり犬には滑って辛いもの。
しかもうちはミニチュアダックスフンドなので、腰が心配です。
なので、床は滑り止めのための加工を必ずするようにしています。
今回も、引き渡し後にフロアコーティング加工を予定しています。
なので、無垢材とかは意味が無いのです。

ということで、フローリングコーティング加工を前提に、
無垢材ではなくフローリング材で、薄い色だけれど木の色が感じられる、
抜け感のあるもの、ただし重くならない、ニュアンス感のあるもの、
というのが、LDKに求めるフローリングの姿だと、最終的に行き着きました。

 

どのシリーズのどれを選ぶか!?

ということで、Panasonicの中では、無垢材好きを狙っている!?、
真銘木シリーズは最初から除外。(何気にこれが一番高かったのでホッ)

そして、上のカタログで参考にしたのが、このページ。


(PanasonicのHPよりキャプチャでお借りしました)

前にも紹介したことのある、Panasonicで提案しているインテリアスタイルです。
前の記事はこちら→『センスよく暮らしたい大人のインテリア』by Panasonicに学ぶ

これと同じ内容で、ドアと床材の色を提案されているのが、このページなのですが。

私はブログ名でも挙げているように、ここのスタイリッシュモダンのイメージが好みなので、

(PanasonicのHPよりキャプチャでお借りしました)

これを参考にしていこうとしたわけです。
で、好みは右の写真のようなイメージですし、↓こんなアドバイスもあったので、

(PanasonicのHPよりキャプチャでお借りしました)

この右側、床がちょっと木の色が感じられる薄い色、ドアはソフトウォールナットにすることにしました。

ということで、方向性が決まったら、床材の選択。

で、Panasonicのフローリング一覧表がこちら。


(PanasonicのHPよりキャプチャでお借りしました)

白すぎない、というところで、ホワイトオーク系は除外。
となると、もう候補はいくつかしか残っていませんでした。


(PanasonicのHPよりキャプチャでお借りしたものに加工しました)

こんな感じ。
これで、Panasonicの大阪ショールームへ行き、必死に比較。
そして、候補を絞りました。

左のGスタイルフローリングのスタイルオーク、右のジョイハードフローリングAのメープル、

アーキスペックフローリングAのオーク、

アーキスペックフローリングAのメープル。

この4択となりました。

で、またカタログを見ながら悩む悩む。
でも、ふと思い出しました。最初の見積を担当してくれた方は、
後半2つのシリーズ、アーキスペックを、木目の節などが強く出ている
個性的なタイプだと言っていたのです。
写真を見直しても、確かにそうなのです。木の節がとても目立つ、木っぽい感じなのです。
これは、フロアコーティング加工して、ツヤツヤになったら意味がないなあ。
と気が付き、この2つを除外。

で、最初の2つで悩み、PanasonicのHPで床材のコーディネート例を見ることができるので、
こちらでできます→Panasonicコーディネートサイト

この2種類の床材でコーディネート例を作ってみました。


(PanasonicのHPよりキャプチャでお借りしました)

ジョイハードフローリングAのメープル


(PanasonicのHPよりキャプチャでお借りしました)

Gスタイルフローリングのスタイルオーク

コレを見て、最初にメープルの優しい色が良いなあ、とちょっと思ったのを思い出したので、
第一候補はジョイハードフローリングAのメープルにしてみました。
あとで、結局変えるのですけれど。

その変える話は、また次回以降に。

ということで、長くなりましたが、LDKのフローリング選択過程(1回目)でした。

 

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