お風呂・洗面・トイレ, キッチン, ショールーム, 日常のあれこれ

LIXILショールーム訪問 2回目

Pocket

さて、とっとと終わらせないと、Web内覧に間に合わなくなるので、
ショールーム訪問の話しに戻ります。

 

水回りはLIXILで

ちょっと間があいちゃったので、おさらい。

PanasonicとLIXILのショールームでそれぞれ見せてもらい、検討した結果、
水回りはLIXILにすることにしました。

ということで、LIXILからもらってきた大量のカタログを見て内容をよく確認し、
自分が装備したいオプションの概要を練ってから、再度LIXILのショールームに訪問、
見積を作り直してもらうことにしました。

ショールームは混んでいてなかなか予約が取れないと不動産会社では言われましたが、
電話をしてみると、案外すんなりと翌々日くらいに取ることができました。

 

2回目のオプション&選択 キッチン

これでほぼ決定しなければならないタイミングなので、
注意深く聞き、選択していきました。

シリーズは工務店標準仕様、AS(ビルダー向け仕様、一般的にはALESTA(アレスタ))。

基準は、不動産会社もちのビルトインオーブンレンジ。
それに伴ってガスレンジがビルトイン対応に変更。

で、オプションを選んでいきました。

ガスレンジ→ガラストップへ
換気扇→よごれんフードへ
シンク→ステンレスへ
水栓→タッチレス水栓へ
食器洗浄機→浅型、中棒なしタイプへ
収納→アシストポケット・シェルフ付き、ステンレス底板へ
その他→ハンディボックス追加
扉→グレード2、クリエホワイトの木目柄
取手→ステンレス色のハンドルへ
水切りカゴ、タオル掛け→あり

その他、高さを、私はチビなので、80センチにしてもらいました。
取手はハンドルなしが標準でしたが、
私は楽器のために爪を伸ばしているので、ちゃんと握れるハンドルに変更しました。


前回下記忘れましたが、シンクは人工大理石とステンレスが選べましたが、
人工大理石の色移りが心配だったので、ステンレスにしました。

また、熱帯魚用水栓の穴だけシンク脇に開けてもらい、
ダブル水栓状態にすることにしました。

オプション、何気に多かった(´・ω・`)

 

2回目のオプション&選択 システムバス

キッチンは意外と最初の部分から大きな変更はありませんでしたが、
システムバスは結構変更しました。

工務店標準仕様は、ARISE(アライズ)。シリーズは変えません。
換気乾燥暖房機はシリーズの標準には付いていませんが、
工務店の標準装備でした。

オプション変更は次の通りになりました。

浴槽→キレイ浴槽(人工大理石)のホワイトへ
浴槽の形→1600ロング浴槽へ(標準)
排水栓→プッシュワンウェイ排水栓へ
保温→サーモバスへ
床→キレイサーモフロアのホワイトへ
シャワーフック→スライドバー(握り棒タイプ)へ
収納→3段へ
ミラー→楕円ミラーへ


アクセントパネル→エレガントモザイク&ホワイトへ(標準)
照明→LEDネオサークル照明へ(標準)
握りバーI型を追加
ドア→折戸(標準)

アクセントパネルを迷いに迷った挙げ句、
青磁リーフとエレガントモザイクの二択にし、
結局エレガントモザイクにしました。

シャワーは後から自分で買って取り替えることを前提に、
しょぼい標準のままにしておきました。

あと、巻蓋を不要にして、ちょっとだけ浮かしました。

バスもオプション結構行ったなあ…(´・ω・`)

 

 

2回目のオプション&選択 洗面台

今回一番変更したのは、洗面台とトイレだったかもしれません。

工務店標準仕様はMV(ビルダー向け)、一般向のL.C.(エルシィ)。
洗面台もシリーズは変更しません。

スマートポケット付きというものに変更しました。


これ、鏡の下にポケットが付いていて、化粧品等の小物が入れられる用になっており、
これを着けると自動的に照明がスリムLED(一番上のグレード)になり、
標準の台から5万くらい上がります…。でも狭いから少しでも収納ほしいしなあ、
特に洗面台で化粧をするので、化粧品の細々したものをいれる収納がほしいなあ、
ということで、最終的にこれを選びました。
そのかわり、浴室の開き戸を諦めました。

 

2回目のオプション&選択 トイレ

トイレもだいぶ変更しました。
一番の変更は、便器の手洗い器をなくして
収納付き手洗い器を付ける予定だったのを、


狭小手洗器に変更したことです。
ショールームで見ていたら、狭小手洗器の方が丸くて小さくて可愛いのと、
トイレ自体がとても狭いので、あまり大きいものを付けたくなかったことが大きな原因です。
また、床排水ではなく壁排水にすることができたので、スッキリと装着できること、
タオル掛けが手洗い器の下に付く形で外に出さなくて済むことから、
こちらもスッキリさせることができそうだったのです。

そして、トイレットペーパーホルダーは施主支給で、
KAWAJUNのガラス付きホルダーにしました。

 

 

水回り全体のオプション金額

ということで、だいたい水回りの選択が終わりました。
オプションは、当初ガラストップガスコンロくらいなどと思っていた私を
後ろからドツキたいくらい、かかりました。
この時点で、水回りオプション総額、約100万円。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

建具も変更しているので、もう本当にヤバスギる金額になっていきました…。

建具選択に続きます。

 

 

************************************
ブログ村に参加しています。 よろしければクリック応援お願いします!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です