お風呂・洗面・トイレ, キッチン, 打合せ

工務店との打合せ1回目 水回り・建具の決定

Pocket

昨日は家の中の修繕は全く入らず、外構のみの作業だったようです。
シャッター1日締まりっぱなしでした。
今日1日で修繕が終わるの!?
洗面台を動かして、引き戸を設置するのに?
本当に終わる気がしないのですが…(´・ω・`)

決済&引き渡し(仮)まで、あと1日!
明日ですよ!?(。•́︿•̀。)心配・・・

工務店との打合せ 1回目

工務店との打合せの日が来ました。
そもそも、顔合わせを1月の中旬にした時、
2月10日頃に第1回の打合せをしましょう、と言われ、
それで3月末完成が間に合うのですか?と聞いたところ、
「間に合いませんよ?」と普通に返され。

いやいやいやいや、それは話が違いますよ!と言うと、
不動産会社と工務店が裏で話し、1月末に打合せとなったのでした。ヾ(–;)ぉぃぉぃ

思い返してみれば、この頃からおかしかったのですよ、いろいろ。

まあ、その辺りのことは、またおいおい書いていくとして。

こうして、第1回の打合せが1月末になり、慌ててショールームを回り、
夜な夜なもらってきたカタログでいろいろ選択していったのでした。
そして、見積を作成してもらって、臨んだ打合せ、開始。

 

計算方法がようやくわかった

さて、打合せとは、標準仕様からどれだけ外れた物を付けるか、というものです。
つまりオプションの選定と金額の算出ですね。

カタログには、ある程度値段が書いてあるのですが、
それらは全部定価。
工務店を通してどれくらいの値段になるのかは、それぞれの工務店に寄ると思います。

私は、事前にカタログで値段を調べ、
自分が選んだオプションのリストとカタログ上の定価を一覧にして、
大凡の金額を出していたのでした。


そうしないと、どれだけお金がかかっていくのか、わからないので。
その上で、ある程度取捨選択をして、2回目のショールーム訪問で、
ほぼ確定、のところまで伝えて、見積を作ってもらっていたのです。

で、臨んだ打合せ。
工務店の打合せ担当者は、それぞれのメーカーで作成してもらった見積書の総額から、
自社の標準仕様の総額を引いて、10%引く、というどんぶり勘定算定をしていました(@_@;)

まあ、確かにそれぞれ90%で計算していくと時間もかかるし大変だろうけれど…。

こうやって計算するのね、とようやくわかりました。いやビックリ。

あ、もちろん、これはウチの工務店のやり方であり、他のところも同じというわけではありませんので~。

 

金額を出した後、個別にオプションを確認

さて、金額をガサっと出した後、個別にオプションを確認していきました。
そりゃそうだよね、見積書があるにしても、ちゃんと確認しないとね。

で、選んだ物をいちいち細かく復唱し、工務店の担当者がそれを図面に書き込んでいきます。

最初はなるほど~と思っていましたが、だんだん心配になりました。

1枚の図面に、水回りも建材も電気関係も全て書き込んでいくのです。
ギッシリ書きすぎて、それ、貴方じゃないとわからないんじゃないの?…と。

案の定、この後の工事は、ミス連発でした_| ̄|○

それは置いといて。

この個別の確認の際、ギリギリのタイミングで変更したものがいくつかあります。
全て、これでいいのかなあと迷いつつ選択していたものたちです。

 

直前で変更したもの

・LDKのフローリング
前回LDKのフローリングを散々悩んだ話をしましたが、

直前までずっと気になっていて、結局、Gスタイルのスタイルオークに変更しました。
ところで、このGスタイルオークにスタイルは2017年に新発売されたシリーズだったのですね。
多分今の流行を反映したものなのでしょう、良い色が多かったです。

・洗面台の扉の色
洗面台の扉は、当初のドアと同じということで、ソフトウォールナット色(濃い茶色)にしていたのですが、
洗面所も狭いし、基本的に広く見せるために、壁紙も入口のドアも白にしたかったので、
洗面台だけ焦げ茶はどうかなあ…?と思い、直前で白に変更しました。

これ、結構2回目のショールーム訪問時から悩んでいて、
見積作成担当者の方にちらっとお話したら、
濃い色の方が高級感がでますね、と言われたので濃い色にしていたのです。
その言葉も引っかかっていたし、白い洗面台は、なんとなく普通過ぎて
確かに安っぽく見えるのかも~と思ったのですが。
扉カラーはスタンダートとハイグレードの2種類があり、どちらにも白があったのですが、
濃い茶色はハイグレードだったので、同じハイグレードの白に変更しました。
おそらく、ハイグレードの白はグロスホワイトという名前なので、鏡面の白なのではないかと想像しています、
というか、そうであるよう祈っています。安っぽくありませんように…(;人;)

(↑ではミドルグレードになっていますが、工務店仕様MVはミドルグレードがハイグレード扱いで、
LCのハイグレードは選択できませんでした)

・キッチン小物
最初は入れていたキッチンの水切りカゴ2点とかタオルクリップなどの小物を
少しでも予算削減~と思って削除しました。
まあ、水切りカゴは、工務店を通すより楽天等で買ったほうが安いので
そっちに切り替えただけですが(^_^;)
で、ちゃんと楽天で、前回のスーパーセールの時に買いました。もう届いてます(笑)。

 

・トイレ便器の手洗い部分の削除
LIXILのショールームで見積を作ってもらう時に
うっかり、手洗い器を別に設置するのに、
便器についている手洗い部分をナシにしてもらうのを失念していました。
この段階で、その形に変更してもらいました。

が、これはちょっと失敗点です。
ショールームに置いてあるトイレは、ほとんどがタンクレスだったので、
私の頭の中ではタンクレスになっていたのです…(>-<)

建築途中で、あ!タンクがあるんだ!と気がついたのですが、
もう後の祭り…。あ~あ、タンクレスにしたかったなあ。(´・ω・`)
まあでも手洗い器を削除し忘れる痛恨のミスだけは避けられたので、
良しとしないといけないのかな。(◞‸◟)
まああとは、型がアメージュで、流線型の、それほどタンクの高さがない形なので、
タンクレスよりちょっと高さが出っ張ってるくらいで、タンクが付いている感があまりないのが
救いだったかもしれません。

まあ、ちょこちょこと後悔点は生じますね。
やっぱり家は3回建てないと理想には近づけないのかもしれません~。

そんなこんなで1回目の打合せ終了。
これで、水回りと建具は変更不可となりました。
そして、ここからストップしていた工事が再開され、ドンドン建て進むことになりました。

次回、2回目の打合せについて紹介します。

************************************
ブログ村に参加しています。 よろしければクリック応援お願いします!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です