ホームセキュリティ

ホームセキュリティ、結局いくらくらいなの?

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昨日も朝から一日ガッツリ仕事。帰宅は23時ごろでした。
もうそれからじゃ全く片付けできませんし、
特に最近は〆切があって、家でも仕事をしなければなりません(>-<)
来週、家に入る調査が入るし、早く片付けないといけないのだけれど 全然どこにも片付ける時間がありません!(>-<)
今週末は金~日全て、朝から夜までガッツリ仕事だしなあ…。(´・ω・`)
だれか、時間をちょうだい!神様~!!って感じです(/_;)

引っ越しから1ヶ月と11日。全然手がつけられないまま、日々が過ぎていきます…。

ホームセキュリティの続きです

ホームセキュリティの話をポロポロ書いています。
間に他の話題を書いてしまったので、わかりにくくなってスミマセン。

1回目は、最近急成長の、自分で設置&スマホで管理タイプのアレコレ、

2回目は警備会社のホームセキュリティのメリット・デメリッや自分型との相違点などを書きました。

今日は、前回の最後に予告した通り、皆さんが一番知りたいであろう、
警備会社さんの料金について、概要を書いてみたいと思います。

あ、といっても、先に断っておきますが、
これはもう、家によって全然違います。完全にケース・バイ・ケースです。
なので、ドンピシャこの金額!というものは、出さないでおきますが、
近い金額は参考のために書いておこうと思います。

さて、前回も書きましたが、私は、引っ越しの一括見積もりサイトで見積依頼をしてとても便利だったので、
ホームセキュリティを調査しようと思った時も、一括見積もりサイトを利用しました。

引越で利用した見積もりサイトはこちら↓




そして、ホームセキュリティの一括見積はこちら↓

そうして、見積連絡が来たのは3件。
全国規模で展開している警備会社さん2社と、関西圏を中心にされている1社。



超有名どころ、セコムと、ALSOKです。


関西圏の会社はこちらです。↓

それぞれの会社から、見積とセキュリティの提案に来られました。

ホームセキュリティの値段はどこで決まる?

私はホームセキュリティを使うのは初めてで、右も左もわかりませんでした。
で、1件ずつ話を聞いていったのですが、それがなかなかおもしろかったのです。

セキュリティの考え方が、それぞれ、少しずつ違いました。

ところで、セキュリティの値段がどこで決まっていくか、ご存知ですか?

もちろん、基本料金があって、最低限度の機器と警備の契約からなっています。
でもそれで済むのは、一人暮らしのワンルームのお家みたいなところくらいで、
一般的には、そこから器具類をだいぶ追加しないといけません。
そして、この器具は、1つずつ器具代と、それに伴う警備料が追加されていきます。
例えば窓センサー1点追加で〇〇円、みたいな感じです。

そしてそれは、警備計画と深く関係するため、こちらの都合で削減選択することは、
多分あまりありません。(1~2個ならやってくれるかもしれませんが、原則NGでしょう)

それには、家の間取りや大きさ、動線などが関わってきますので
ケース・バイ・ケース、家によって全然違うということです。

うちは3LDK、3階建ての一軒家なので、窓もドアもそこそこあります。
当然ながら、器具類が増えていくので、値段が上がっていきます~。

ウチの場合

さて、3社が図面を見て、見積を作って再訪されました。
それぞれで全然考え方が違ったので、ちょっと紹介。

まず、ALSOKさん。
まんべんなく、1階から2階までキッチリ警備計画を立ててくれました。
でも、時期的なものでしょうか(他社はキャンペーンをやっていたのかも、という意味で)
あるいは、方針でしょうか、あるいは綿密な警備計画のためでしょうか。
理由はわからないのですが、正直なところ、
初期費用も警備費用も、他2社と比べて、かなり割高でした。
桁が1つ違ってくるかというくらい、違いました。
ということで、申し訳なかったのですが、ウチの場合は候補から外しました。

で、セコムさん。
私、正直、セコムさんってもっと高いのだと思い込んでいました。
この3社なら、セコムさんがダントツ高いのだろう、と。
だって、この知名度で、大きな会社とかでも使われていて、ですからね。
ところが、意外や意外、結構頑張ってくださっていました。

三番目の関電SOSさん。
3社の中では一番知名度がありません。
正直、この見積連絡が来るまで私は知りませんでした(^_^;)。
その分なのか、とても頑張ってお値段も検討してくれました。

3社出してもらってわかったのは、相見積もりはとても大事だと言うこと。
それは、値段の違いを比較するだけでなく、警備計画の比較や、方向性の違いを確認でき、
かつ、引越と同様、相見積を取っていることを相手に知ってもらう意味もあるからです。

ということで、2社の比較をしてみましょう。

警備計画とプランの違い

セコムと関電SOSの2択になり、それぞれから詳しく話を聞きました。
するとずいぶん大きな違いが見えてきたので、紹介します。

セコムも関電SOSも、警備計画はだいたい同じ感じでした。
さすがプロ、どこから見ても抜かりのなさそうな警備です。

では違いは?
それは、プランでした。
セコムはレンタルを勧め、関電SOSは買い取りを勧めたのです。
これ、金額的にも大違いなのですよ。
レンタルを勧める理由は、機械は必ず壊れるから。そして壊れた時に自腹で交換しないといけないから。
レンタルであれば壊れても無償で交換してくれるのだそうです。
一方、買い取りを勧める理由は、以後の警備費用が圧倒的に安くなるから。

レンタルだと、初期費用はウチの場合、8万円くらい、買い取りだと18万くらいでした。

警備料は、というと、関電の場合、買い取りだと警備料は器具の数に関係なく、月2900円(税別)。
これはHPでも明記されているので、間違いなくこの金額です。
もちろん、関電でもレンタルはできますが、そうすると初期費用が押えられるのですが、
月々の警備料が倍くらいに上がってしまうのでした。

一方、セコムは、レンタルの場合は、やはり器具の選択や数によって警備料が変わってきます。
で、ウチの場合、だいたい5000円くらいでした。
いや、セコムさんなら、5000円でも安いんじゃないの?とびっくりしました(@_@;)。
天下のセコムですからね。1万くらいはするものだと思っていました。
思い込みって怖いですね。

それにしても、これって結構比較が難しいですよね。
片やレンタルで、初期費用は安いけれど、月々の警備料が微妙に高い。
片や買い取りで、初期費用はガッツリかかるけれど、月々の警備料が安い。

この差額が何年後くらいに逆転するのだろうと考えてサクッと計算してみた結果、
5~7年の間くらいな感じでした。これまた微妙。
7年超えて器具が壊れ始めた場合、買い取りの方は買い直さなきゃいけない。
だとすれば、この逆転はまた再度逆転して、レンタルの方が安くなるかも。
何が壊れるかに依るけれど。

で、そうとう悩んでいる間に、もう一つ別な事項が絡んできました。

また明日に続きます~。


 

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