1階, Web内覧, 壁紙, 建具(床材・ドアなど), 玄関, 階段

Web内覧1 玄関ホール

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先週末(昨日まで)朝から晩までぎっちり仕事で超絶忙しく、
帰ってきてご飯を食べたら、もうグロッキー。
起きていられず、そのままソファで数時間うたた寝し、
深夜に起き出して、少し仕事をしてまた寝る、を繰り返しています。
結局ベッドでちゃんと寝る時間が短くなっていて
疲れが抜けず悪循環。(´・ω・`)

でも朝起きなきゃいけないし、夜帰ってきたら起きていられないし、
どうしたら良いんでしょうね…。
夜帰ってきたら即ベッドに直行すれば良いのか?
今週も忙しくて片付けが進みません。(/_;)

ああ、5月が終わってしまう…。

とりあえずWeb内覧

前回、次回からWeb内覧と書いたし、
とりあえず始めようと思って写真を探したら、
散々撮っていたはずなのに、意外とちゃんとしたのがない…(´・ω・`)
何がないって、玄関の写真がないんですよ。
特に外から玄関を移した写真が。
で、どうしてだろうと考えてみたら、
引渡し時は、まだ家が完成していなくて、
ドアには養生のダンボールが貼られたままだったし、
玄関脇に作ってもらった花壇はゴミの山だったし、
写真を撮るような状態じゃなかったんですね…(´・ω・`)

今はもう、花壇にはガッツリバラが植えられているし、
引っ越し前の状況とは全然違うので、
玄関の外側の内覧?は最後に回します。

玄関ホール

ということで、今回は玄関開けたところの、
いわゆる玄関ホールをWeb内覧しようと思います。

これまた、昼間の写真がなくて、夜のものしかないので、
昼間の状態はまた撮ってアップします。(´・ω・`)

まず、玄関周りの間取りがどうなっているかというと。
間取りは前にも書きましたが、一応、再掲。

では、玄関側からホールを見た写真を。

図面を見て玄関は狭い!と思っていましたが、建てている最中、大工さんに何度かそう言ったら
京都ならまだ広い方ですよ、この半分の家とか、ザラにありますから、と慰められました(苦笑)。
まあでも、思っていたよりは広く感じます。ほとんど白で統一したからかな、とも思っています。

玄関を入るとホールがあり、三和土の右にシューズラック、
正面奥左に階段、正面右にトイレのドア、左に洋室の入り口、右に洗面所の入り口が見えます。
この写真はまさに玄関を入って正面を見た状態です。

基本は白

狭くて圧迫感があるようになるのがとても心配で、基本床もドアも壁紙も白を選びました。
当初はスタイリッシュモダンのイメージで、ドアと階段の踏み板は全部ウォールナットを選んでいましたが、
洋室のドアを除いて、トイレと洗面所のドアは白、階段の踏み板はホワイトオークに変更しました。
当初、ドアはすべて枠ありのデザインドアをオプションで選んでいましたが、
白に変更した時点で、トイレと洗面所のドアは、標準の、のっぺりと何も飾りも凸凹もないドアに戻しました。
これは、壁紙と同化させて、このスペースを広く見せるためです。
で、こんな感じになています。結果、スッキリ広く見えて正解でした!ヽ(=´▽`=)ノ

階段は白にしたかったのですが、うちは建材はPanasonic一択だったので、ホワイトオークしかありませんでした。
ということで、踏み板はちょっとだけ色が付いています。
が、若干のアクセントになるし、真っ白よりは汚れも目立ちにくいので、真っ白よりむしろ良かったかも、と今は思います。

1階の壁紙と階段のアクセントクロス

1階の壁紙は、基本は標準の中から、縦の石組みのような感じの壁紙を選択。
サンゲツのSP-2147です。1階の洗面所と階段のアクセントを除いた
玄関ホール、洋室、トイレ、階段には、全てこれが張ってあります。

柄は小さいので、遠目には普通の白い壁紙に見えますが、
近くで見ると石組みのようでちょっと凝って見えていい感じです。

左はちょっと引いた感じ、右は近寄って見た感じです。

そして、玄関から見て突き当り、階段の壁は、ちょっとアクセントを入れたくて、
この一面だけアクセントクロスにしました。サンゲツのFE-1413、蔦っぽい葉っぱが浮き出るタイプの壁紙です。

で、電気が付くと、こんな感じで柄が浮き上がって見えるようになって、
ちゃんとアクセントになってくれました~。

もうちょっと柄が大きくても良かったかな~と思いましたが。
まあ、満足です(*^^*)

1階洋室のドアと三和土横のエコカラット

洋室のドアは、「ここは部屋」というのを強調するために他と変化を付けるのと、
1箇所はアクセントでいいだろうと思って、ウォールナット色にしました。
そのかわり、抜け感があるようにということと、玄関には窓が全くなく、昼間も暗そうだったので、明り取りの意味も込めて、
リビングに使うドアと同じ、ガラス(実際はアクリル)部分があるドアにしました。
これも正解だったと思います。真っ白よりはちょっと引き締まって、部屋であることもわかるし、
明り取りも十分その機能を果たしてくれています。
今度、昼間の状態の写真も載せますね。

そして、このドアと玄関ドアの間の壁(三和土横)には、エコカラットを貼ってもらいました。
エコカラットはいろいろ悩んだ挙げ句、シンプルで、でもよく見ると柄が入っていてアンティークっぽい、
レイヤーミックスのホワイトを選びました。

こんな感じのエコカラットです。
これ写真で撮ると、ちょっとグレーの部分が見えますが、
実際に見るとこんなにグレーが強調されず、レリーフが浮き上がって見えて、
数段綺麗です。写真とは大違いですよ。

最初はもっと別な、ブロックみたいなのを検討していたのですが、
LIXILのショールームでコレを見て一目惚れし、
ボコボコもしないからちょうど良いのでは?と思ってこれを選択しましたが、
結果大正解!ちょっとよっかかっても痛くもないし、スッキリ見えて、
しかもレリーフでおしゃれ。これ、本当にオススメです。ショールームなどで一度生で見てください!

照明は反射しちゃってよく見えませんが、何度か書いている、
ステンドグラス工房にオーダーしたペンタゴン(五角形)のステンドグラス照明です。
LED電球を変更して無事にちゃんと機能するようになったヤツです(笑)

付いた感じと消えた感じ。消えるとガラスがよく見えます。5面全部違うガラスです。

下から見るとこんな感じ。ペンタゴンがよくわかりますね~。台(根本)はアンティークだそうです。
小さめで邪魔にならないし、ガラスがキラキラしているし、お気に入りです!ヽ(=´▽`=)ノ
あ、私は電球色が苦手なのと、ここは全体を白っぽくしたい場所なので、昼白色の電球を選んでいます。

フローリング

フローリングは、Panasonicのアーキスペック石目調のホワイトオニックスです。
いわゆる大理石調のフローリング建材です。
ただし、Panasonicの石目調は、どれも光沢があまりなく、
そのままだと大理石には全く見えません(´・ω・`)。

 

 

 

 

 

 

 

左はPanasonicのショールームで使われていた同じ床材、右はウチの現在の床です。ツヤ感の違い、わかりますか?
ウチは、犬のためにフローリング加工をしているのですが、
今回はUV加工を選択したので、とても光沢が出て、大理石と見間違うような雰囲気になりました。ヽ(=´▽`=)ノ

玄関ホール、トイレ、1階洋室すべてこの床材にしました。もちろん標準ではなく、オプションで差額12万くらいでした。

階段の電気が消えると、こんな感じです。ほんのりとアクセントが浮かび上がります。
来られる方、皆さん、白いお家ですねとおっしゃいます(笑)
ドアは1枚は茶色なんだけれどね~(^_^;)

ということで、玄関ホールのWeb内覧でした!
長くなったので、三和土部分はまた次回~。

 

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