Web内覧, 壁紙, 階段

Web内覧 16 1階階段2

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世間は3連休ですね。私は仕事だらけです。
大雨がようやく収まったと思ったら、今度はカンカン照り。
京都は連日38度超えの猛暑日が続いています。
祇園祭なんて見に行く気になれへんわ…(*_*;

おさらい

ということで、Web内覧、階段編ですが、
すみませんが、サクッと行きます!

1階間取りはこんな感じです。

1階玄関ホールのWeb内覧はこちら↓

1階洗面所のWeb内覧はこちら↓

お風呂のWeb内覧はこちら↓

1階洋室のWeb内覧はこちら↓

おさらいからすでに長くてスミマセン(^_^;)

手すり

階段の手すりは、Panasonicの標準仕様。
でも色は選べましたが、踏み板をホワイト系にした時点で、
手すりも自動的に白になっていました。
たぶん、ホワイトアッシュではないかと思います(^o^;。
手すりは二階までずっと途切れず付いており、途中のつなぎ金具はシルバー色です。
このつなぎの色も揃えてくれたら良いのにね…。
でも手すりは壁紙と同化してあまり目立たないので、まあ許容範囲です。

手すりは旧居でも付いていましたが、あまり使っていなかったのですが、
新居の手すりは何故かいつも使って(握って)います。
なぜだろう?と思ったら、多分階段の幅(奥行き)が狭いからだと気付きました。
なぜでしょうね?家がコンパクトになってきているから?
今まで住んできた家の中で、一番奥行きが狭い階段です。

ということで、意外と活用中です(笑)

壁紙

壁紙は、玄関ホールのところでも少し触れているのですが。
1階の基本は、サンゲツのSP-2147、白地に石組み調のものです。

これ、遠目には単なる白地に見えますが、近づくとちょっと柄が浮き出て、
でも柄が大きくないので悪目立ちせず、縦ラインだけが見える感じで、
縦長の視覚効果によってスッキリ見えますので、結構おすすめです。

階段も、基本はこの壁紙を貼っています。
が、階段の、向かって右側面は、玄関を入ると正面に見えるため、
悪目立ちしないアクセントクロスを貼りたくて、
サンゲツのFE-1413、蔦っぽい葉っぱが浮き出るタイプの壁紙を貼りました。

これ、微妙に質感の違う2種類の蔦柄がエンボス加工で描かれていて、
その質感&エンボスの効果で、柄が浮き上がって見えます。
この壁紙も上に伸びていく柄なので、基本縦ラインです。
なので、スッキリしつつ、柄が浮き上がるという、いい感じの仕上がりになりました。

玄関から見るとこんな感じになります。
この壁紙、最初は玄関正面から見たときの効果を狙ったものだったので、
見えるところまでをアクセントクロスで貼り、
あとは基本と一緒にしようかと思ったのですが、
凸凹など何もない場所で急に壁紙が変わると変なので、
この面1面すべてアクセントクロスを貼ってもらいました。
ということで、ざっとこんなっ感じになっています〜。

途中でくっきり別れているのは、
玄関からの光の届いている範囲と届かないところの影の線です。

ということで、階段を下から見上げた感じがこちら。

そして、上から下に向かって見た感じがこちら。

全面白の壁紙でも、アクセントクロスがちゃんとアクセントとして機能しているのがわかりますか〜?
この壁紙、本当にいい仕事してくれます(*^^*)。
この白い清潔感のある階段、大好きです。

もう少し、階段で紹介する箇所があるので、
次回に続きます。次で1階階段は最後(のつもり)です。

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