LDK, Web内覧, 壁紙, 建具(床材・ドアなど), 間取り

Web内覧 24 入居前 ダイニング

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世間はお盆休みですね。帰省ラッシュも大変なことと思います。
街中にはサンデードライバーもいっぱい。
京都も観光に訪れる方がとても多くなっています。
どうぞ熱中症や事故にはくれぐれもお気を付けて。

さて、前回でキッチンのWeb内覧を終えました。
キッチンは設備がいろいろとあるのでずいぶんかかりましたが。
今日は同じフロアのダイニング部分を紹介したいと思います。

 

おさらい

まずは、間取りから。


今日はいつもの間取り図にLDKを書き込んでみました(^_^;)。

キッチンのWeb内覧はこちら

1階部分のWeb内覧は→のWeb内覧からどうぞ。

 

LDKの床材&壁紙

LDKのフローリング&壁紙の紹介を忘れていました(^_^;)。

1階はパブリックスペースということで、大理石調にしたくて、
Panasonicのアーキスペック、ホワイトオニックスにしましたが。

2階からは一応、プライベート空間。
あまり真っ白だと落ち着かないかと思い、若干木の色が見える床材が良いなあと思いました。
で、ショールームで散々検討して、最終的に決めたのが、
Gスタイルのスタイルオーク。

こんな感じで、ドア候補と色味を見て、スタイルオークに。
ほんのり木の色が見えつつ、白味が強くて、オークっぽくない、
独特な色合いです。
↑でいうと、メープルより肌色味が抑えられているけれど、
ホワイトオークほど白くない、という絶妙な色合い。

これ、私的には大正解でした。
真っ白じゃないので落ち着く&色が濃くないのでスタイリッシュさは保たれます。
しかも汚れが目立ちにくい!←これ大事!

壁紙は、2階の基本は織物調に。
織物調はあまり好きではないので、最初は漆喰を塗ったような壁紙にしたかったのですが、
工務店から、最初の段階で強く止められました。
曰く、木造は木が呼吸するので、どうしても縦横の線が出やすいので、
壁紙もなるべく厚みがあって縦横に柄が入っているものにすべき、ということでした。
プロが言うのだから、そうすべきだろうと、一応それを念頭において、
1階は縦の石組み調にしましたが、2階はもう少し穏やかにしたかったので、織物調にすることに。

でも普通の織物調はいやだったので、ちょっと麻っぽい、繊維質の強い感じのものを選択。
サンゲツのSP-2115,荒い織物調です。

そして、ちょっと前に何度か書きましたが、ダイニングの窓側の壁に
どうしても白地に白いバラの壁紙を貼りたくて、探しに探しまくって、
シンコールから販売されている、ドイツ製の壁紙を選択。

その話はこちら

そんなこんなで、ダイニングにはこの2種類の壁紙が貼ってあります~。

 

ダイニング

LDKなので、ワンフロア区切りがない状態なのですが、
どこがダイニングかがわかりやすい間取りですが、一応↑に文字入れてみました。

うちの家は角地で、しかも角が少し斜めに切れている土地なので、
土地ギリギリいっぱいに家を建てようとすると、どうしてもカクカクしてしまいます。
それがワンフロアになっているLDKだと顕著にわかるのです。

キッチンからダイニングまでは、奥行き(横幅)がそこそこありますが、
リビングになると、奥行き(横幅)がダイニングより90センチ狭くなります。

ということで、ダイニングは少し幅広めの空間。
細い縦すべり出し窓が2本並んでいて、程々に明るい場所です。
キッチンが対面式なので、キッチンから見て、キッチン越しがダイニングということになります。

正面にアクセントクロスを貼りました。
白地に白でバラが描かれているのに、ちょっとエンボス加工担っているのと、シルバーかかっているので
柄がちゃんと浮き出て見えます。でも派手でもなく色味もないので、とても良い感じです(*˘︶˘*).。.:*♡

キッチン側から眺めるとこんな感じ。

上にも書きましたが、キッチンとダイニングは、奥行きがあるので、
階段を上がって来て、中に入ると、視線がまずダイニングの奥行きの方に行きます。
その後、リビングの縦長の突き当りの方に目が行くので、
リビングの狭さを感じさせず、でも奥行き感が感じられるので、
18畳弱のLDKがほどほど広く見えます。

実は、ここを買う前に、同じ不動産屋さんの建売物件を見せてもらいに行ったのですが、
そこのLDKは、うちのこの奥のリビング分の幅しかなく、縦はウチより長く、
広さは16畳強あるところでしたが、めちゃくちゃ狭く圧迫感を感じました。

しかも3方囲まれている縦長の家なので、写真手前のダイニングやキッチンが暗くて、
一応ちょうどダイニングテーブルの辺りに天窓があるのですが、
全然明るいと感じませんでした。

この圧迫感と暗さはちょっと耐えられないなあと思ったものです。

それに比べると、ウチは、窓からの明るさも十分にあり、景色も開けている上、
ほんの少しのことですが、キッチンとダイニングの幅が広いことで、
圧迫感がなくなっているのです。これはすごいなあ、設計士さんさすが!と思いました。

それでも、やはりそうそう広くはないですし、圧迫感を感じたりするのが嫌だったので、
色味を極力白にしました。壁紙は真っ白、キッチンもカップボードも白、
床材も極力明るい色に、という感じです。
(ちなみに、これは入居後の話ですが、家具も基本的に全部白です。)
おかげで、↑のように、明るく視界が開けるLDKになりました~。✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
↑はリビング側からダイニングとキッチンの方を眺めた感じです。

昼間は本当に日が沈むまでめちゃ明るいです。

これはリビング側の窓のシャッターを閉めている状態。
ダイニングの縦すべり出し窓と、キッチンの正面突き当りの窓とベランダ側のドアだけで
これだけ十分に明るい感じです。
明るさと広く見える間取りって、本当に大切だなあと思います。

最後に。ちょっと入居前と入居後のちょうど中間的な写真ですが。
ここには照明コンセントを1つ付けてもらいました。しかも窓際に。
そして、ペンダントライトのガラスキューブライトを付けました。

実は、このダイニングは私の書斎を兼ねています。
ここに、オーダーの本棚とテーブルを組み合わせた家具を設置しました。
そのために、ちょうどテーブルの真上に来る辺りに照明コンセントを1つ付けておいたのです。
お気に入りのガラスキューブライト、これ、実はキッチンとオソロです。
その辺りのことは、また、入居後Web内覧で。

あ、あと、照明ということで言えば、対面キッチンの上に
ダクトレールを付けてもらいました。2つ上の写真で写っていますね。
あとは普通に、天井にダイニング照明のコンセントがあります。

ということで、今日はダイニングのWeb内覧でした。
次回は、リビングを紹介します~。

 

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